組合員活動

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班会をはじめよう!

班会って何?

みんなの願いを持ち寄って、楽しく気軽にはじめよう。

健康で楽しい、豊かな生活を送りたい。これはみんなの願いです。「班」はそういう取り組みの出発点(基礎単位)です。「もっと健康になりたいな」、「もっと住みやすい街になったらいいな」、「もっと安心できる社会保障制度になったらいいな」、「もっとみんなで楽しいことをしたいな」などの要求を持ちより、実現する「基礎単位」なのです。実際、班ではさまざまな企画を楽しんでいます。

班会は、楽しくワイワイガヤガヤ続けることがポイントです。肩ひじはらずに気軽にはじめましょう。そのためには、楽しく班会を開ける仲間とはじめましょう。仲間が3人集まれば「班」です。楽しく続けながら、どんどん健康づくりの仲間をひろげましょう。

班会ラインナップ例

乳がん健診 マンモグラフィのすべて

担当:放射線科 赤井技師

マンモグラフィ検査の検査中の様子のDVDや、触診の仕方など、乳がんに関するお話を詳しくします!班会のご依頼には火・木午後がお応えしやすいです。

これならわかる!子宮がんの話

担当:病理科 小島技師

病理科小島技師が語る子宮がんの基本の基本。とってもわかりやすいと大評判の班会です。あなたは今すぐ子宮がん検診が受けたくなる!?

食べすぎ飲みすぎガンのもと

担当:栄養科 前田管理栄養士

クイズで楽しく、がんと食事の関係について学びます。また、普段の食事のバランスについても一緒に考えます。

アロマの香りで心の癒し

担当:薬剤科 伴薬剤師他

アロマセラピーについて学びアロママッサージのやり方を覚えます。そして誰にでもできるアロマグッズを作ります。(要・保冷剤ジェル、プリン容器)時間があればギター演奏による「うたごえ」も♪

きんさんぎんさんが丈夫で長生きできたワケ

担当:病理科 棚橋千里医師

ぎんさんの解剖医の棚橋先生が語る「長生きの秘訣」。みなさまの「健康長生き計画」に役立つこと請け合いです。

日常生活の眼の話

担当:眼科外来 岡田・行俊視能訓練士

緑内障や白内障の話、また老眼と遠視は違うの?など眼に関する身近な疑問を視能訓練士の「岡田・行俊」の名(迷)コンビが解決します。

大腸がんの話

担当:南生協病院外科 田中浩史医師

自覚症状がほとんどない「大腸がん」は年に2回の「便潜血検査」が大切です。また「なぜ大腸癌が増えているのか?」など丁寧に解説いたします。班会のご依頼は金曜午後がお応えしやすいです。

上記でご紹介した班会はほんの一例です。このほかにも様々な班会があります。

お問い合わせ

班会に関するお問い合わせは下記までお願いします。

問い合わせ先:南医療生活協同組合組織部 TEL 052-625-0650